BlueReader

READING SETTINGS

デフォルト読書設定を変更する

普段使うフォントや文字サイズ、余白、行間、テーマなどをあらかじめ設定しておけば、新しく本を読むときも自分の好みに近い状態で始められます。

デフォルトの読書設定とは

デフォルトの読書設定は、BlueReader全体で使う基本値です。同じ項目を本ごとに設定している場合は、本ごとの設定が優先されます。

01

OPEN SETTINGS

デフォルトの読書設定を開く

画面上部の「設定」を開き、左側のメニューから「デフォルトの読書設定」を選択します。設定画面の上部には、同じ項目を本ごとに設定している場合は本ごとの設定が優先されるという案内があります。

BlueReaderのデフォルトの読書設定画面
デフォルトの読書設定画面
02

FONTS

欧文書籍と日本語書籍のフォントを設定する

「標準フォント設定」では、欧文書籍と日本語書籍を分けて、フォントと文字サイズを設定できます。

欧文書籍ではアルファベットを中心とした書籍の標準フォントを選択し、文字サイズはスライダーで調整できます。日本語書籍も別々に設定するため、読みやすいフォントや大きさが異なる場合でも個別に調整できます。

欧文書籍と日本語書籍のフォント・文字サイズ設定
欧文書籍と日本語書籍のフォント設定
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TIMER & MARGINS

読書タイマーとページの余白を設定する

フォント設定の下では、読書タイマーで使用する値や、本文と画面の左右・上下端の間隔を調整できます。余白を広くすると本文が中央にまとまり、狭くすると本文に使える横幅が広がります。

読書タイマー、ページ余白、行間、ルビサイズの設定
読書タイマーとページ余白の設定
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LINE HEIGHT & RUBY

行間とルビサイズを変更する

「行間」は小・中・大から選択できます。文章が詰まって見える場合は広めに、一画面により多くの文章を表示したい場合は狭めにするなど、好みに合わせて変更できます。

「ルビサイズ」はなし・小・中・大から選択できます。ルビを表示したくない場合は「なし」、ルビを読みやすくしたい場合は好みの大きさを選びます。

05

THEME

テーマとテーマモードを変更する

読書画面の背景や文字の見え方は、「テーマ」と「テーマモード」から変更できます。テーマモードはシステム、ライト、ダークの3種類で、時間帯や利用環境に合わせて選べます。

BlueReaderのテーマとテーマモードの設定
テーマとテーマモードの設定
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DICTIONARY

ポップアップ辞書を設定する

画面下部では、ポップアップ辞書の有効・無効と、辞書内の文字サイズを設定できます。「ポップアップ辞書を有効にする」をオンにすると、読書中にポップアップ辞書を利用できます。

ポップアップ辞書と辞書のフォントサイズ設定
ポップアップ辞書の設定
07

SUMMARY

調整できる項目

まずは普段使う設定を整え、特定の本だけ変更したい項目がある場合は本ごとの読書設定を使うのがおすすめです。

  • 欧文書籍のフォントと文字サイズ
  • 日本語書籍のフォントと文字サイズ
  • 読書タイマー
  • ページ左右余白
  • ページ上下余白
  • 行間
  • ルビサイズ
  • テーマ
  • テーマモード
  • ポップアップ辞書

FEATURES

デフォルト読書設定で調整できること

FONTS

フォントと文字サイズ

欧文と日本語を分けて、読みやすい表示に調整できます。

MARGINS

余白と行間

本文の横幅と間隔を画面に合わせて調整できます。

THEME

テーマとモード

システム、ライト、ダークから表示の雰囲気を選べます。

DICTIONARY

ポップアップ辞書

読書中に使える辞書と、その文字サイズを設定できます。

HOW IT WORKS

デフォルト読書設定を変更する手順

STEP 01

設定を開く

画面上部の「設定」から「デフォルトの読書設定」を選択します。

STEP 02

項目を調整する

フォント、余白、行間、テーマなどを好みに合わせます。

STEP 03

読書を確認する

本を開き、変更した表示で読みやすさを確認します。

設定した表示で読書画面を開く

デフォルトの読書設定は、新しく開く本すべてに反映されます。

BlueReaderのEPUB読書画面
デスクトップの読書画面
スマートフォンに表示したBlueReaderのEPUB読書画面
モバイルの読書画面

対応するブラウザ

自分の好みの読書環境を作る

デフォルトを設定しておけば、新しい本もすぐに読みやすい状態から始められます。

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